MyForrest 2009/01
アマミゴールドへようこそ
最近ちょっとしたきっかけでPT1を買って、余ってたTurionMT-30とSK21Gで録画鯖をくみました。
いやー快適ですね!
私はソニーのCocoonを使っていて、とても便利だったのですがチューナーが壊れてしまいました。
それ以来ニコニコ二はまったこともあってテレビとかほとんど見ていなかったのですが、これをきっかけにまた少し見るようになりました。
Cocoonにはまだ及ばないですが、ソフトの開発者さん達の素晴らしい成果のおかげですごく使いやすいです。
この辺りまとめてレポートしたい。

さて、そのニコニコなのですが、相変わらずアイマスばっかり見てます。
今日は面白いのが2つばかり上がってたので貼り。


これは・・・えーと、え、なに?
考えるよりも感じろ。

これは脳みそにクル
動画、音楽共に素晴らしい出来。
見てると時間の感覚がなくなっていきます。

私はトカチゴールドよりもアマミゴールド派。
アマミゴールドの呼び方が最初に使われたのはこれからだったと思います。

6歳児P

これは衝撃的でした。
ミテマスヨー、とかわっほいとかはやってる時期だったのもあって、春香と中村先生の声の魅力の再発見でした。

なぜかクリスマ・・・雪歩の誕生日に新作も来てました。
【ニコニコ動画】アイドルマスター 千早・あずさ 「声優SHOP.comのテーマ(JPY Remix)」
アマミゴールドではないですが、いいアレンジ。


うんこうP

そしてこれ!
中毒度最高!
のっのっワー!
やめられない止まらない。
と言うかお約束の無限ループ

私はこの手の音楽には詳しくありませんが、紳士の世界であるトカチゴールドと比べて、アマミゴールドの方が先鋭的というか攻撃的でシュールな感じがします。
何ででしょうね。
中村先生だからですかね。
ののワさんはかわいいですね。

それと今日の動画もう一つ。

すなっち

エディット・ピアフ愛の賛歌+アイマス+太鼓の達人というこの動画。
描いてみたであり、歌ってみたでもあり、アイマスMADでもあり。
愛の賛歌にこの絵で感動系かと思いきや・・・

何このカオスwww
いや、まさかこのサムネの全体図があんな構図になっているとはw
すばらしい!
| アイドルマスター | comments (0) | trackbacks (0) |
榊ガンパレ完結
4048674919ガンパレード・マーチ 九州奪還〈5〉 (電撃文庫)
榊 涼介

アスキーメディアワークス 2009-01-10
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ついに、榊涼介版ガンパレードマーチが今月発売の九州奪還5にて完結した。
初巻の5121小隊の日常の奥付が2001年12月となっているから、じつに7年以上になる。
しかも、元のゲームが発売されたのはその1年以上前である。
その後もそろそろ打ち止めか・・・?と何度も思わせながらもここまで続いてきたのは、原作ゲームの人気だけでなく、榊涼介の描く小説世界の魅力故だろう。
私もそろそろライトノベルもあまり読まなくなってきたが、そんな中でも数少ないシリーズ通して読み続けてきた作品だ。
私以外にもそんな人は実は多いのではないだろうか。
それだけの魅力のあるシリーズだった。

芝村的厨二病設定に引っ張られすぎず、あくまでも通常のゲームプレイで見える世界設定の範囲にとどめ、超人的になりがちな5121小隊だけでなくオリジナルのキャラクターを数多く配置することで、学兵の置かれた状況の緊張感、悲惨さをうまく出していた。
ミリタリー的な要素も適度に取り入れ、ゲーム的な設定とのバランスもうまくごまかしつつ、特に山口防衛戦以降の展開は、元のゲームのシナリオの枠を飛び出して、榊版の魅力がよく出ていたと思う。
そんなリアリティを強めた世界の中で、過酷な状況下ながら生き生きと描かれたキャラクターが、むしろガンパレード・マーチらしかった。

終わり方はちょっと物足りないが、まあこれ以上引っ張ってもリアリティの部分とガンパレードマーチ的な部分の間で無理が出てきただろう。

榊涼介さんの作品との出会いは、中学時代に読んだ秋葉原の野望だった。
コンプRPGの読者だった私は、おまけに付いていた秋葉原の野望カードゲームで友達と遊んだりもした。
オリジナルカードを付け足したり、マイルールを付けて遊んでいたのを思い出す。
もうじゅう・・・、下手すると20年近く前だよ、おい。

榊ガンパレはそれ以来でも最大のヒットシリーズだろう。
秋葉原の野望も当時流行のシミュレーションゲームのパロディー的な、歴史戦略ものだった。
そういうことを考えると、ガンパレードマーチという素材とは相性が良かったのかもしれない。

今後も榊涼介作品に期待したい。
ライトノベルの枠を出た作品の方が向いているようにも思うし、より広い分野での活躍を見てみたい。
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竹宮ゆゆこ
とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ


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まだ読んでる途中だけど、第2短編「そうだ春になったら群馬に行こう!」が予想通り素晴らしかったので思わずエントリー。
そう、やっぱりゆゆこさんっていったら、これだよ!これ!

アニメもいいけど、あれはなんというか、こう、ゆゆこ分が足りなくて。
当たり前なんだけど。
コメディ小説って実はすごくむずかしいと思うんですよ。
ギャグって言うのはそのギャグの質よりも何よりも、ノリが大事。
そのノリを生み出すのはリズム感と緩急。
必要なのは散文的な筆力よりも、韻文的な感性。
そういった意味でライトノベルでは桑島由一と竹宮ゆゆこは双璧だと思う。

ただ、桑島由一は構成にはかなりこって、実は繊細に話をくみ上げるタイプだと思う。コーナリングもコース取りから計算してはいる。その上でギヤを入れ替えていく。
それに対してゆゆこさんの場合は、ギヤ?なにそれおいしいの?という感じで、見えるゴールに向かってピンク色のキラキラを振りまきながら、でもよく見たらそれはたらこスパだった的な勢いで走り抜けていく。
そのスピード感とピンクなキラキラ感がステキ。
まあ、読む側の勝手な解釈なんですが、でもそれが一番だから。

だからか、短編の方が向いている気がする。
とらドラも最初はいまいちというか、亜美が出てきてからようやく話に芯が出来てきた感じがして良くなった。
田村くんは1話でおわっとけ・・・と思ってました・・・
どうも長い話になるとだれる傾向が。
最近の巻はとても良いと思いますけど。

登場人物たちへの気の配り方も好きです。
ちょい役にも愛のある扱い方をしますよね。
私のお気に入りは亜美と、ゆりちゃん独身です。
カラー口絵のゆりちゃんネタが大好きだったんだけど、最近なくて残念・・・
ゆりちゃんいいよね。必死なところとか。
生徒思いだし。砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けないの担当教師を思い出す・・・
思ってたほど大人じゃないし、無力だし、でも大人だから何とかしてあげたいと思うんじゃないでしょうか。
それに自分ゆりちゃんと同い年だし・・・って、あれ・・・なんか・・・追い、抜いてる?
え・・・どういうこと!?ねえ、どういうことなの!?
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PhenomII購入
私の初自作はShuttle製のTXマザーにK6-2 266でした・・・
その後、セレロン(一世を風靡した300A!)やらPen3に時々浮気しながらも、初代Athlon(ゴールデンフィンガー自作したよ!)、Duron、苺皿、Athlon64とAMD派でした。
そんな私もCore2Duoの誘惑には勝てず、ここ数年はCore2DuoE6400>Core2Duo7200とIntel陣営に・・・
でもCore2系独特の挙動がいやで、最近Phenom9750でAMDに復帰。
たしかにベンチマークなどではオーバークロックしたE7300の方が上なんですが、日常の使用ではPhenomの方が快適なんです。
4コアというのももちろんあるんですが、Core2であったちょっとした引っかかりがありません。
これは両方使ったことのある人ならわかると思う・・・

そしてついにPhenomII940BE!
9750と比べてもさらに数段快適です。
これくらいのクロックになると日常用途ではそんな差が出ないかな、と思ったのですが、Firefox(タブ開きまくり&ニコニコ複数開きっぱなしで重くなってます)などがかなり軽くなりました。
これはクロックが2.4>3.0に上がったことよりも、キャッシュ増量がきいてるのでしょうか。

オーバークロック耐性も高く、定格電圧のまま3.6GはAODのストレステストでは3時間問題なしでした。
Primeはまだやっていないので何ともいえませんが。
K10statで上を3.6G、下限を0.8Gに設定でCool'nQuiet使用中。
ただFirefoxがCPUを常に食ってる状態のため、0.8Gには滅多に落ちませんがw

CPU温度も38度ほど。
E7300時代の発熱に戻りました。
省電力がうまく効いている感じです。

これはかなり買いのCPUですね。

ちなみに環境は
ケース Solo白  静音性は高くて値段もそこそこ。ただし中が狭いのでメンテナンスが面倒
電源  SeasonicM12 600W  SilentKingにマザー、CPUを道連れにされて、やっぱり電源はいいものじゃないと、と思いました。
マザー ASUS M3A78 Pro たいがいマザーはASUS。とくにASUS贔屓のわけではないのだけれど。
メモリ CFDエリクサー 2Gx2 こいつのせいでいろいろ苦労した。もっといいメモリが欲しい・・・
VGA  ATI Radeon4850 1G オブリビオンのためだけに買った。後悔はしていない。
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Windows7入れてみた
Phenom940BE導入の勢いのまま、Winodws7betaを入れてみました。
しかも64bit版。

軽い!
まだ何も入れていないクリーンな状態なのもあるでしょうが、それにしてもこのサクサク感はすごい。
Phenom940入れてVistaも軽くなった!と思っていましたが、Windows7の軽さはさすがに格が違った。

Vistaはいろいろいわれていますが、私は好きだったんです。
細かいところに気が利いていて、慣れさえすればとても快適でした。
それにとても安定していた。
ソフトウェア由来のフリーズは皆無でした。
ちょっと重かったけど・・・
コピーはSP1でだいぶ軽くなったけど、右クリックメニューが遅かったのでした。

Windows7はそういったこともなく、Vistaのいいところを受け継いだまま軽くなっています。
ウィンドウやタスクバー関係の新しい表示もとても使いやすい。

もうちょっとテストしてみて問題なければメインに移行しようかな。

・・・これをVistaSP3などとして出せなかったんでしょうか?
去年Vista買った人とか泣くよ?
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