MyForrest アイドルマスター
WhoP!WhoP!

WhoPの美希誕生祭、美希フェスがTHE iDOLM@STER -MEMORY2 SAKURA-にて堂々のフィナーレを迎えた。

WhoPおめでとう、そしてありがとう。

iMSC以来これが見られる日を首を長くして待っていた。
コメントがためらわれるほどのすごさだ。
WhoPの愛は、もはやアイマスと言うゲームの枠を超越してる。

美希フェス期間3ヶ月、あげられた動画は40。
って誕生祭なげー!

その間にクリスマスフェスやら挟んでるから、恐ろしい。

美希フェスその1

通称「WhoPの代表作」。
WhoPの作品の中でも最高の再生数を誇り、WhoPの名を世に知らしめた。
そしてそれを本気で後悔しているWhoPがかわいいw

美希フェスその2

自称代表作。
私はこれでWhoPにはまった。
何よりも美希が一番大切というその姿勢は、まさに愛。

美希フェスその23


美希フェス表メイン動画。
MADじゃなくてLOVE。
美希とアイドルマスターへの愛があふれてくる素晴らしい作品。
個人的にこれがWhoPの現時点での最高傑作と思っています。
WhoPの人柄が伝わってきます。
「i」という曲に対する認識すら変えてくれた。
「歌やダンスで自分を伝えよう♪」
WhoPはそれを動画でやっている。

美希フェスその35

圧巻の美希フェス裏メイン。
WhoPの思いが濃縮されていて、この感覚は文字で表現することができない。
WhoPでなければ作れない動画だと思う。


WhoPのなにが素晴らしいかって言うと、美希への愛が内向きで終わらずにいること。
自分が好きな美希という存在を、たくさんの人に知ってほしい、認めてほしいという一途な気持ちが感動を作り出す。
恋とは求めるもの、愛とは与えるもの、と言うなら、間違いなくWhoPの美希への気持ちは愛だ。
WhoPの作品には表現者として決して忘れてはならないものがある。
技術やアイデアは道具にすぎない。
それらの手段を使ってなにを表現するのか、WhoPにはブレがない。
そしてそれを表現するためだからこそ、技術を磨くことに余念がない。
尊敬に値する人だ。 

これで美希フェスは終了したけど、このあとWhoPはどうなっていくのだろうか?
これが一つの契機となるならば、その後のWhoPが楽しみだ。
たとえこの後なにがあるとしても、美希と過ごした日々はWhoPにとって無駄になることはないはずだから。
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1〜2月のアイマス動画
いまさら2月の話なんて、おまはやも良いところですが、せめて記憶がまだ新たなうちに。

某SNSに書いた日記の手直しです。
本当はもっと書き直そうと思ったんですが、その余裕がないのでほぼそのまま。


1月後半から2月はまれに見る良作ラッシュだったわけで、本当に素晴らしい作品がたくさんありました。
えこPのフォントも素晴らしかったし、WhoPの美希フェスFinaleもあったし、カクテルパーティー2もすごい作品揃いでした。

「Hungry Spider」

この絵がすごい。
大好きです。20回は見た。

ぎりぎり3月になっちゃうけど、友Pの

も素晴らしい。

たくさんのPがそれぞれ素晴らしい作品を見せてくれて、本当に幸せでした。
みんな大好きです。ありがとう。
おかげで私のマイリストは限界の500に到達してしまいました。
そのうちの3分の2がアイマス・・・

そんな2月の中でも、私が一番良いと思ったのはこれなわけですよ。

アイドルマスター 伊織、暴れだす。


もうね、何回見ても感動するし、むしろ見るたびに好きになる。
最初に見たときはそんなでもなかったのに、じわじわ来る。

こんなに一つの動画を好きになったのはWhoPの「i」以来かもしれない。

どこが良いのか、何がそんなに好きなのか、語りたくても胸がいっぱいで言葉できない。
冷静でいられない。
心の奥がざわざわしてくる。


胸が、胸が・・・暴れだす!!

メイP、ありがとう!

追記
そういえば、私が初めて伊織いいな、って思ったのもsm1057936でした。
ありすえええええ!
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私たちはなぜ天海春香をこんなにも愛するのか? Part1
見る専祭り春香誕生祭に参加しています。
見る専祭り会場は2chのこのスレです。
wikiの告知はこちら

春香さんの誕生日を記念して、春香さん関係のMADを紹介することにしました。
つきましては、私のマイリストにある春香さんをとにかく順番に列挙していくこととします。

アイドルマスターのキャラたちはそれぞれ個性をうまく演出されていて、それぞれにファンがいます。
これはかなり希有なバランスだと思います。
でも、そのなかでも春香は特別な存在です。
私もキャラとしては如月千早が好みだし、WhoPファンとしては美希もはずせません。
最近は伊織のプロデュースも始めて、伊織もすごく好きです。

でも、春香さんはやっぱり特別なんです。
一番最初にプロデュースしたのは春香さんだったし、一番最初にトップアイドルにできたのも春香さんでした。

それは何故なのでしょうか。

マイリストするかしないか、と言う時点でかなりふるいにはかけているのですが、それでもアイマスだけで300近くあるリストですので、春香メインのものだけ抜き出してもかなり多くなってしまうと思います。
それをあえて全部抜き出してみることで、なにか見えてくるものがあるのではないか?と言うのがコンセプトです。
よろしければおつきあいください。


ぬいぐる魔P。
私のマイリストで一番古い春香さんはこれでした。
なぜ・・・
私は愚民ではありませんが、いわゆる閣下は春香さんのネタ的な売り方の一つとして嫌いではありません。
かっこいいMADや弾幕の面白い動画が多いですしね。
これなどはMADとしても出来が良いのですが、まさに弾幕のための動画です。
とにかくずっと弾幕のターン。


げぇ、ぷにえP!!
私がアイマス動画を本格的に見始めた時期の関係もあって、やはり閣下から入ったようですね。
これは元歌の強烈さと、アイドルたちの裏の顔的なやばさが素晴らしいです。
そして締めはやっぱり閣下。
年とるほど身にしみる、危険な麻薬。

※削除済み アイドルマスター「恋のチェッカー・フラッグ」乙女チック春香 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1103348
残念ながら削除されてしまいましたが、このあたりから春香に対する見る目が変わってきました。
ポジティブでちょっぴり黒い?恋する乙女。
かわいいです。


マイリストしていたのは当然元祖版ですが、現在見られないためこちらを。
Mosaic.wavと春香さんの親和性は高いですね。
ゆめみPおかえり。


こんにゃくPの名作。タイトルがしょっちゅう変わります。
上から続くアイドル天海春香の流れを決定づけた作品だと思います。
わかむらPの春香 Yeah! めっちゃホリディがでたときも「閣下がアイドルしてる!?」愚民オロオロなどと言われていましたが、これ以降はそんなことを言われることも少なくなったように思います。
だってこんなにかわいいんだもの、当然ですよね!


かずP。
手書きらしい暖かみのある絵と、スポ根的な感動のストーリー。
泣いて、笑って、いつでもまっすぐ。
それが春香さん。
後半待ってるぞー!


しんたろP。
繪里子ーッ!俺だーッ!結婚してくれー!
たった1行の作者コメントによって伝説となった動画・・・
いや、それだけではなくて動画の内容もI Wantのかっこよさと狂気を120%引き出した名作です。
しかし、初めて聞いたときは驚きました。
しかも公式と知ってさらにびっくり。



どくとるJP。
ぴこまりんご飴の「キリンが逆立ちしたピアス」の元ネタらしいです。
シュールかつ切ない歌が春香さんにマッチしています。
切ない恋が似合うのはあのエンディングのせいでしょうか?


hikeP
これに関しては聞いてもらうのが一番というか。
I Wantを聞いたことがないと、これがオリジナルと思っちゃうかも。
アイマス動画界隈には本当にいろんなジャンルの人間が集まります。
その懐に広さはニコニコ随一でしょう。
アイマスでさえあればいい、ということでまさに逆説的にフリー。


かてぃーP。
ぴこまりと春香さんがイメージぴったり。
こういうタイプの声質にあうというのと、うたのお姉さん的なポジションがこの上なくぴったり来るというのが理由だと思います。
春香さんがお仕事でテレビに出ているときはこんな感じなんでしょうね。


あさひなP。
切なくて、ちょっと嫉妬深くて、一途な恋する女の子。
これをドロドロしすぎずに演じられるのは春香さんしかいません。


かっこいい黒系春香ならこの人、なふP。
春香さんのかっこよさを狂気をスパイスに存分に引き出してくれます。
なんでしょうね、この春香さんの懐の広さは。
とくにダークな曲では他のキャラの追随を許しません。


マキュロP。
愚民というスタイルを作り出した最大の功労者かもしれません。
そんなまきゅろPのセルフパロディ的な要素もふくみつつ、かっこいい春香さんを存分にプロデュースしてくれます。
さすが!


たった2作のみながら、異彩を放つIYP。
その映像センス、編集力は確か。
アイマスのキャラの特性を生かしながら、ひと味違った切り口で見せてくれます。
え、内容?・・・ノーコメントで。
もう一作の方はもっとスゴイヨ。


葉月ゆらといったらこのお方、akasabiP。
突如勃発した和ふぅ祭り。
タイトルに釣られた人も、ゆらと聞いてきた人も、akasabiPで来た人もちょっとびっくり、哀切なるガチゆらでした。
ゆらさんも春香も幅の広さと言う点で通じるものがありますね。

番外編

え、春香じゃない?
美希じゃないかって?
いや、これの3"20ぐらいの春香と美希のやりとりが、泣くほど好きなんです。
春香と美希はどうしてもポジション的にライバルとして描かれることが多いだけに、なおさら。
誤解している人もいるかもしれないけど、WhoPは美希「だけ」が好きな人ではなくて、美希と同じくらいアイドルマスターというゲーム自体を愛しているし、他のアイドルたちにも敬意を持っていると言うことが、これを見てもらえればわかるのではないでしょうか?

とりあえず今日はここまで。
いや、思った以上に春香さん率が高いです。
これで3分の1くらいか・・・
次に続く。
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春香さん その2
前回のエントリーからの続きです。

ところで、今回マイリストを見直していたのですが、マイリストに入っていると思った作品でみつからず、検索などでも発見できない作品がありました。
コミュパート改変を中心としたMADで、春香さん本当はI Wantみたいな曲を歌いたいんだけど、それを隠して外面でアイドルをしてたが物足りなさを感じていた。
それをPに見抜かれて・・・
という感じの奴なんですが、もしご存じの方がいましたら教えてください・・・

自己解決
ノベルゲーム風アイドルマスター 「天海春香の憂鬱」‐ニコニコ動画(SP1)
でした。
このノベルゲーム風アイドルマスターシリーズなかなか面白いですよ。


【アイドルマスター】 Love Cheat! (ver1.1)‐ニコニコ動画(SP1)
らぶちーなんですぐ消えてしまうのん?
しかしnico_cache導入済みの私に死角はなかった。
これも一途でちょっぴり黒い、恋する乙女という春香さんのイメージを作り上げた作品の一つですね。



レリヲP。
な、中村先生・・・すごく・・・黒いです・・・
某ラジオの音源にさらにボイス合成でカオスに仕立て上げられた逸品。
ニコニコなどにおける春香のイメージ形成において、中の人の影響は非常に大きいと思います。
声優とキャラを必要以上にかぶらせることを嫌う方もいらっしゃるとは思いますが、ことアイドルマスターにおいては直接的、間接的問わずキャラと中の人が相互に影響をしあって世界観を育ててきたという一面は無視し得ないと思います。


音職人hikePの傑作。
ありすえPリスペクト。
ありすえ装備に「はりゅか」と春香を語る上でありすえPは避けて通れないと思いますが、今回入っていないのは「フタリの記憶」を除いて泣く泣くマイリスから消してしまったからです。


赤ペンP
前半では笑い、後半で泣く。
さだまさしの歌が素晴らしいのは言うまでもないが、それに合わせた動画もとてもいい。
そして春香さん・・・
「求め続けていくのが恋、奪うのが恋」「与え続けていくものが愛、変わらぬ愛」というフレーズから、春香さんのエンディングを知っている人なら考えざるを得ないでしょう。
「恋」と「愛」について。


てってってーP。上の赤ペンPの作品と対になってるらしいですよ。
ダンス、演出ともに素晴らしい。コミュの使い方も最高です。
一途で切ない恋する女の子なんだけど、春香ENDの後だともう切なくてたまりません。


まいなP。
第1回im@sMSCファイナリスト作品。
いや、もうね、とにかくかわいいんです。
春香さんが。


がぶ呑み氏。
4600枚の春香さんの瞳を手動で黒く塗りつぶしたという、執念の作・・・
だばぁのガチ作品は本当に素晴らしい。
見栄えのするエフェクトも、わかりやすいシンクロもないけれど、心に染み渡る。
黒春香と白春香という人格の分離を通して、アイドル天海春香の奥深さを見せてくれます。


ななななな〜P。
春香さんの動画を一つだけ選べ、と言われれば、私は躊躇なくこれを選びます。
名作です。
夏くらいまでの閣下ブームから白というかアイドル路線ブームを過ぎて、ようやく素の一人の女の子として天海春香というのが見直されてきたように思います。


鳩P
春香エンドを扱った名作と言えばこれを抜きには語れない。
ネタバレをおそれる人は見ないでください。この下の文章も読まない方が良いかも。
春香エンドを見た人が誰しも抱えるであろうやりきれない気持ち。
それを動画として見事に昇華した作品だと思います。

私自身はあのエンディングは嫌いではありません。
最近は「自分に嘘つくな」とか自己犠牲を否定したり、刹那的な感情を優先させる事を美化する風潮があるように感じますが、常に正しいことではないと思います。
まして、自分が傷つきたくないから相手の傷ついた顔は見たくない、と言うのは愛ではないですよね。
プロデューサーは一時的に春香を傷つけることになっても、それが将来の彼女のためになると思ったわけですし、まして相手は未成年です。
くっつきまりの他のキャラのエンディングの方がむしろ異常なような・・・
何よりも春香の輝きを守ることを選んだプロデューサーの愛と、自分を大切にしてくれる彼への春香の恋。
その行き着く先がどこなのか、というのはまた別のお話。
まあ、ゲーム内での描写が素っ気なさ過ぎる(春香の場合は全体的に・・・)というのが問題ではあるのですが。


まこたんP。
上2つの後ここに立ち寄るのが、私のおきまりの春香さんコース。
まこたんPのでっち上げ春香台詞の集大成。
とってもお馬鹿で笑えるのに、なぜか胸の奥がちくりとする。
この痛みこそが、私にとって春香さんが特別である証なのでしょう。


きはるP。
ファ、ファ、ファ(゚Д゚三゚Д゚) ファ、ファ、ファファックミー!
文句なくかっこよく楽しい。
ACMの使い方と言い、ビートを生かしたダンスと言い素晴らしいです。


つくねP。
素晴らしいバカ。
アイマス界隈も煮詰まってきたのか、どうも年末あたりから壊れるPが急増しているようです。
特にここのところ春のせいか、ますますひどくなっているような・・・


なふP。
個人的になふPの最高傑作。
特に中盤から最後にかけての振り付けとアングルが素晴らしい。
限られた素材からこれだけの表現を生み出す、まさにアイマスMADの真骨頂だと思いました。
そして、この耽美な世界観を笑顔で引き受けることができるのは、春香さんをおいていません。


涙腺ブレイカー、無能P。
春香と千早。
どちらも一途で、不器用で、歌がだい好きで。
でも正反対な性格の二人。
良いコンビですね。
無能Pの描く春香と千早には愛があります。


ようやく今年分まで来ました・・・
もう一回で終わる予定。
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春香さん!誕生日おめでとうございます その3
余裕を持って数日前から準備を始めたはずなのに、間に合うか微妙になってきた・・・
数が多すぎたなあ。
でもがんばる。春香さんのために。

その1その2からの続きになります。

今回紹介する作品はかなりバリエーションに富んでいます。
実写あり、落語あり、今回は紹介していませんが熊春香ありと、アイマスMADの世界の広がりを表していると思います。
そしてそれを受け入れる春香さんの強さ。



彩都P、iMSC参加作品。
Caccaとはうまいw
純愛の持つ光とその影の狂気。
ここまで陰影のはっきりした表現は、他のキャラではありえない春香の魅力ですね。
愛憎を描いてもドロドロしすぎないところも、人徳かもしれません。
サムネの天使姿が神々しいです。


かみたP。
か、かわいい・・・
サムネの手書き部分ももちろんですが、ダンス部分でも春香さんのポジティブなかわいさが全開です。
ありすえ装備もあるよ!


akasabiP
かわいい春香さんもう一丁!
全力でアイドルしてます。
これはクセになる。


頭文字P。
Nizy TribeのPVMADに痛車ペイントで有名なForza2を合わせたもの。
華麗なる閣下カーの数々とノリのいいダンスでスピード感あふれる仕上がり。
kskする高速コメも名物です。


あど・・HarukaP。
リッチャンハ、カワイイデスヨで有名なあどびさんの作品は独特の世界観を持ちますが、そのあどび世界の中でも春香は大きな存在感を持ちます。
そしてそれは、作を重ねるごとに大きくなっているように思います。


メカP。
らぶちーリスペクトな、春香と美希の両ヒロインそろい踏み。
全体としては疾走感にあふれながら、緩急の使い方がとてもうまくて心地よいグルーヴ感です。
特にキリッとする春香さんがメチャかわいい。
アピールや思い出スロットの使い方も完璧!
ありすえ装備などのネタもいっぱいで、見てて楽しい気持ちになります。


オーキドP。
NHK教育の番組風に春香ちゃんパペットを作っていく・・・はずが、なぜか作業が進まない。
この教育番組のお姉さんポジションは春香にとっても合ってます。
・・・これ続きないのかな?


参遊亭P。
まさかの落語w
古典な話にうまくアイマスのキャラをマッチさせています。
アイマスの懐はどれだけ広いんだ。
前作や続編もオススメです。


シラカワP。
白と黒、春香さんの両側面をフィーチャーした、時雨Pの作品へのリスペクト。
リスペクト先と合わせてみることをオススメします。
エフェクト、編集がとても美しく、印象的です。
これの今はなきステ6版が素晴らしかったのですが・・・


がぶ呑み氏。
執念の瞳塗りつぶし再び。
白と黒の邂逅。
相変わらずシンプルなのに、惹きつけられる。
これは特に表情の選択が素晴らしい。
春香さん、どうかそんな切ない目をしないで・・・
がぶ呑みさんはダバァとかネタのイメージも強いですが、実際ネタも強烈なのですが、そのガチ作品には独特の奥深い味わいがあります。
見て回る価値はありますよ!


ななななな〜P。
これも見るたびにタイトルが変わってるw
上のタイトルは誕生日記念のタイトルですね。
最初はあれっと思うかもしれませんが・・・
昨年の春香さんが無個性>黒閣下>白>等身大の女の子という流れなら、今年のトレンド?はなんと言っても中村先生の台頭でしょう!
う〜、わっほいっ!の破壊力は異常です。
わっほい動画は数あれど、私のお薦めはこれです。
なx5〜Pの描く春香は本当にかわいい。

ところでMASTERBOOKに乗ってたインタビューによると、中村先生は危うく声優選考オーディションに落ちるところだったらしいですね。
今では中村先生以外の春香さんなんて考えられませんが・・・


矢夜雨P。
わっほいと共に中村フィーバーを巻き起こしたこの曲、いろんなPが良い動画をアップしてくれていますが、カメラ固定の使い方が面白いこちらを。
ヤンデレ電波ソングをここまで明るくかわいく歌いこなせる、中村先生#1・・・
まったく繪里子は天才だぜ・・・
ことしは中村繪里子さん躍進の年になるでしょうか。


ゆうゆうP。
電子感の強い曲に合ったエフェクトが気持ちいい。
あまり使われない衣装にアクセサリですが、曲にマッチしていて春香さんをかわいく見せていますね。
キラキラ光る春香さんも素敵です。


手書きでアニメ作ったり、バレンタインに全キャラ動画作ったりとここのところノリノリな、ちっぷP作品。
春香EDをテーマにした、切なくて暖かい作品です。
表情が何ともたまりません。
ちっぷPの描く乙女心は素晴らしいなあ。
コメントの壊れ具合もほほえましい・・・のか?



以上、長々と続けてきた紹介も終わりです。
全部で44作品。
春香メインの作品だけでこれだけですから、いかに多いか・・・
これは私の中での春香さんの比重が大きいことを表しているだけでなく、多くの人が春香さんを愛し素晴らしい作品を数多く生み出していると言うことを示しているのではないでしょうか?

白と黒、光と影は互いをひきたたせ、それによってアイドル天海春香の魅力を最大限に引き出しています。
ですが、白とか黒とか言うのはアイドルとしての彼女の一側面に過ぎません。

そして一歩ステージを降りれば、そこにいるのは天然で、ドジで、明るくて元気で、時折落ち込んだりもするけれど、前向きで、お菓子作りが好きで・・・
そんな普通の女の子。
そしてそれはどこにでもいそうで、現実にはいない、でもこうあって欲しいという理想の女の子像なのではないでしょうか。

無個性などと揶揄されたのも、理想的でありすぎるからのように思います。
でも、だからこそ彼女は見る角度によってさまざまな色の輝きを見せてくれるのです。
角度によりどんな色にでも輝くことができる、アイドルの中のアイドル、それが天海春香。

光を浴びて七色に輝く、限りなく透明なダイアモンド。
それが私の春香さんのイメージです。
これからもいろんなプロデューサーのさまざまな光を受けて、
新たな輝きを見せてくれると思います。


長々と続けてきた割りにはどうでもいい結論になってしまいましたが、これで私の誕生祭は終わりにしたいと思います。
最後になりましたが、アイドルマスターに関わった全ての人と素晴らしい動画を見せてくれた全てのPに感謝を。
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