MyForrest 雑記
RPG!
みなさんRPGはお好きですか?
わたしはちょうどドラクエ世代のまっただ中にいることもあって、好き嫌いと言うよりもゲームって聞くと真っ先にドラクエ型のRPGを思い浮かべてしまうんですよね、
これもドラクエの功罪でしょうか。
ただ私は国産のビッグネーム系RPGはほとんどやってません。小学生の頃は周りがやってるからと手を出してはほっぽり出し・・・という感じでした。
基本的に主人公を追体験していくタイプのゲーム(FFとか)やシステムを売りにした(戦闘がどうとかパズルっぽいのとか)は苦手で、そのゲームの世界の住人になれるような想像力の働くものが好きでした。昔から主人公の名前が固定のゲームはだめだったんですよね。
そんな私の好きなRPGたちをあげていきたいと思います。

魔界塔士SAGA
ゲームボーイ初の本格RPGとしてでた当時は結構話題になってました。シュールな世界観クールな台詞、ラスボスとの戦いの場面では当時小学生の私はかなりしびれました。

ウィザードリー外伝I〜III
ゲームボーイででたウィザードリーですね。ただひたすらダンジョンを下へ下へのゲームで、ふつうはアイテム集めやマップコンプリートなどを楽しむんでしょうけど、私は自分のPTの設定全部作ってやってました。レアアイテムなんかはどうでもいい方でした。ウィザードリーシリーズはシンプルな分想像力をかき立てられますね


ワールドネバーランド
うってかわってプレステのゲーム。これはRPGと言っていいのかわかりませんが、プレイヤーがオルルド王国の一住人として暮らしていくゲームです。
戦闘もフラグ的なイベントも全くありません。武芸を磨くもよし、仕事に精を出すもよし、恋愛に命をかけるもよし。言うなればオフライン版UOみたいな感じでしょうか。ゲーム内でできることそのものはそんなに多くないのですが、とにかく何やっても自由なのが魅力。一日ぼーっとしてるも、他の住人(もちろんNPC)をストーカーして見るも、仕事しまくるも自由。その日その日気ままに生きるのも、何か目標を立てて驀進するも自由です。
プレステ版の2や最近ではオンライン版もでたのですが、どれも1ほどの気ままさがないというか、かなりせかせか働かなきゃならないのが不満かな。


ジルオール
これもプレステです。一応メインのシナリオはあるのですが基本的にプレイヤーは一冒険者として、細かいクエストを繰り返していくクエスト型のRPGです。
自由度の高いクエスト型のRPGは他にもあるのですが、このジルオールはその自由度の部分とメインのシナリオの部分のバランスが絶妙で、プレイヤーはジルオール世界の一住人として自由に行動しながらも、世界の大きな流れに巻き込まれていきます。
ロードス島戦記やソードワールドなど和製TRPG初のファンタジーに慣れ親しんだ人ならはまれるのではないでしょうか。
続編期待しているのですがでないのかなぁ。

バルダーズゲートシリース
PC用のいわゆる洋ゲーRPGですね。TRPGのAD&Dを元にして作られています。洋ゲー版ジルオールといった感じでしょうか(むしろ逆でしょうけど)
AD&Dルールに基づく自由度の高いキャラクターメイキングシステムとクエストを中心としたシナリオ。そして何よりファンタジーの薫り高い世界観が想像力をもりもり刺激します。欠点としてはやっぱり日本のゲームに親しんだ身にはやや敷居が高いところ。向こうの人って妙にディティールのリアルさにこだわるんですよね。この辺は和歌や能狂言に始まり現代の漫画やアニメに至る日本の省略していく文化との感性の差かな?

MORROWIND
正式には「The Elder Scrolls III : Morrowind」でエルダースクロールというシリーズの3作目ということですね。これもPC用の洋ゲーです。
先のバルダーズゲートも自由度の高い作品でしたけど、これはその上をいく感じです。やはりクエスト型でメインシナリオのクエスト群もあるのですが、そんなのほっておいてMORROWINDの世界を歩き回るだけでも楽しいです。
ワーネバがUOならばこれはオフライン版EQといったところでしょうか。
グラフィックの美しさもポイントの一つですが、それだけではないゲームの中に確かに仮想世界を感じさせるのがなんと言っても魅力です。
またMODというユーザー作成のプラグインを入れることでゲームを拡張でき、武器などのアイテムの追加から、キャラクターなどのグラフィックの入れ替えやゲームシステムの拡張、果てまたメインシナリオをそっくり入れ替えて全く別のゲームのようになってしまうものなどたくさんあります。
これらのMODをつかった息の長い遊び方ができるのも特徴ですね。


RPGと言うと戦闘があって、経験値でキャラが成長して・・・とシステム的なことはよく言われるのですが、それよりもRPGと言うからには「ロールプレイ」の部分を大事にしたゲームがもっとでてほしいですよね
(・e・)
ひよこまーく
(・e・)
ひよこまーく
| 雑記 | comments (1) | trackbacks (1) |
模様替えをいたしました
今日は休みでしたのでちまちまとテンプレートをいじって模様替えをしてみました。
ずっとテンプレのままだったので変えてみたかったのです。

・・・その結果微妙にだめっぽいのは勘弁してください。
森の緑をイメージしてみたのですがなんだかMF文庫Jの表紙カバーのような色になってしまいました。

またカテゴリーをいじって「食卓にビールをのなぞ」を独立したカテゴリーに入れました。
IDは変わってないはずなのでリンク等は大丈夫だと思います。

今日は週末の夜の割にはJUGEMまともです。
それでも重いし、たまにページが存在しませんとか仰いますけど。
引っ越ししなきゃだめかなあ
| 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) |
出張です
仕事で23日までドイツのデュッセルドルフへ行って来ます。
24日に桜庭一樹さんのサイン会あるらしい・・・
行きたいけどどうかなあ。
時差ぼけ&多忙で微妙。
サイン会とかこういうイベント未体験だし行ってみたいんだけど。

ゴシックIIIと食卓にビールを2はもちろん読みました。
どっちもまあまあ良かったです。感想その他は時間がないので省略。
| 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) |
ジルオールリメイク!?
な、なんとあの光栄のジルオールがPS2でリメイク決定!
うれしすぎます。
プロモーション動画も公開されています
この動画を見たとき懐かしい音楽が流れてきて思わず感動してしまいました。

「おぼえているだろうか」
「バイアシオンでの冒険の日々を」

覚えていますとも・・・

ジルオールは自由度と日本のRPGらしい豊かな物語性、キャラクター性のバランスが素晴らしい光栄の傑作RPGです。
このリメイク発売を機により多くの人にこの魅力を知ってもらえたらうれしいですね。

前作はほとんどやり尽くしたので、ホントは完全新作がやりたいけど。

前作のスタート地点では、切なすぎるアイリーンがめちゃくちゃ愛しい「王城のある大都市」と
貴族の妹として乙女ちっく気分を満喫できる「黄金色に輝く畑」が好きです。
| 雑記 | - | trackbacks (0) |
南青山少女ブックセンター2とジェリド・メサとトム・クルーズと
今日は南青山少女ブックセンター 2を読んだ感想を書こう・・・と思ってお風呂であれこれ考えていたのですが、なぜかいつの間にかガンダムの話にすり替わっていたのでした。
まあ昨今のヤングエグゼクティブは教養としてガンダム話は身につけておかなければならないところですから、ここは一つ話のわかる出来る男っぷりをアピールしておくべきでしょうか。

ガンダムといえばZ劇場版と言うことでZの話でも。
と言っても、あまりマニアックな「Zガンダム哲学」などを披露するのも考え物ですから、ここは軽くキャラ話でも。あくまでさわやかに。

Zでお気に入りのキャラと言えばなんと言ってもジェリド&マウアー。
特にジェリドは良いですよね。
自尊心は高いくせに、何やってもみじめ。
見栄っ張りで、努力家。
尊大で、誠実。
誰よりもエリート意識の高い彼が、それをかなぐり捨てて泥にまみれる姿。
それでも望むもには手が届かず、それでも這いつくばり手を伸ばす。
その前を行くカミーユやシロッコは楽々とそれを踏みつけていく。
その跡に残るのは彼の愛した者達の屍。
ライラ、カクリコン、マウアー。

「何故なんだ」

そんな彼の最後はあまりにあっけなく、悲しむよりもむしろほっとしたものでした。
ダンバインのトッド・ギネスとか富野作品のこういうキャラは報われないのですよねー。
実写でやるならトム・クルーズ。もうぴったし。
キザでプライドの高いダメな男をやらせたらトム様の右に出る者はいないと思います。トム様ばんざい!

そんなジェリドに惹かれてしまうマウアー。
野心家で出来る女がダメ男を愛してしまうって、なんかいいですよね?
愛ですよね?

Zはリアルタイムで見ていたのですが、いかんせんそのころは小学校低学年。
はっきり言って全然わかりませんでした。わかるかっあんな話小学生に!
ZZの方は楽しく見ていた記憶があります。

嫌いなキャラはプルとルー・ルカ。
好きなキャラはプルツーとエルでした。

だってプルもルーもあざといんだもの。
まあそれは小学生の頃のことで、今はプルの悲しさもルーのつらさもわかると思うのですけど。
プルとプルツーは切ないですね。
フォウもロザミアもギュネイも強化人間は皆せつないですが。
そもそも目的を持って作られた人間というのが歪ですよね。
人が生きるのに本来意味も目的もありはしないのに。
終わりのために生きることはつらいことですよね。

え?ブクセン2?
面白かったです。おわり。

いや嘘です、終わりじゃないです。
こんな与太話のおまけにしてしまうのはあまりにもったいないので。
いまいちだった1巻に比べて非常に良かったです。
1巻の失敗はキャラクターをどかどか出し過ぎてその紹介だけで終わってしまったことだと思うのですが、今回は中心となるキャラクターを絞っていることでうまくまとまっていたと思いました。
甘くて痛くて切なくて少し前向きな、桑島節全開です。
世間様ではなにやら萌え〜萌え〜と騒いでいるようですが、それを逆手にとって現実と幻想の間に詩的な華を咲かせる桑島さんの世界は素敵すぎます。
落ち着いたらちゃんと書きます。
たぶん一年後くらいには、なんとか。
| 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) |
1/8 >>